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マクロビオティック薬膳研究会五臓の養生コース秋期 第4回

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2010/1/23(土)
「マクロビオティック薬膳研究会」五臓の養生コース 秋期 第4回めに行ってまいりました。

お待ちかねの第4回目は『肺』についてです。

・肺は気・呼吸を主ります。
 随意筋である横隔膜を動かす事により下部にある内蔵をマッサージ、気の巡りの活性化。
・宣発・粛降を主ります。
 息を発散、行き渡すことをしさらには呼吸道の清潔を保つ働きをする。

1・宣発(体表・外へ)
 濁気の排出。
 皮膚・皮毛に栄養を送る。
 体表面で外邪から守るやくも。
2・粛降(内・深へ)
 清気の吸入。
 脾から腎へ。水穀の精微を脾から送ってもらい腎へ。
 清潔な状態のために異物を取り除くやくも。
 
水・潤いと関係が深いのです。

で!献立は、
○生姜とお揚げごはん
○黒豆・黒米・蓮根のすりながし
○海老芋もち
○大根と切り昆布の一日漬け レモン風味
○杏仁豆腐 柿ソース

やっぱり!・・・皆好きでした。
どの内臓の養生食も全部ほとんど大好きなんですけど。。
う〜ん・・・、これはどういう意味なのでしょう?善甫先生がお料理上手すぎる?
きっとそれも、有る!と思います。

先ほども書きました。
水・潤いと関係が深いのです。

宣発効果を高めるため辛味・温性の「生姜」の上手な使い方を習いました。
「生姜とお揚げごはん」は胃腸が弱く、食べ過ぎの時にHitするレシピです。

「黒豆・黒米・蓮根のすりながし」「杏仁豆腐」は、乾燥のひと=私!に最適。
乾燥に関しては自信があります。幼少の頃より!(笑)
随分良くなりましたが、それでも『乾燥』しています。
腎陰に入りやすい食材の、黒豆・黒米・黒練り胡麻!のスープはとぉ〜っても美味しかった☆
潤う食べ物ってとっても嬉しいです。

あとやはり私は肺に熱を持っているということも判明。
大根・昆布・セロリ・梨などが肺の熱を清めてくれるそうです。好きですもの(笑)。

善甫先生今回も大切な講義をありがとうございました。
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by kishin-yk | 2010-01-29 23:31 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(0)
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