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「マクロビオティック薬膳研究会」症例研究会・テーマ『便秘』

2011/4/2(土)
「マクロビオティック薬膳研究会」症例研究会・テーマ『便秘』に行ってまいりました。
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初の「症例研究会」。
しかもテーマ『便秘』です。

それにしても私は体質が良くなったものだと、今回改めて考えました。
生まれつきの頑固な便秘症(乳幼児期からいちじく浣腸常用・20歳代まで一週間に一度の便通率)も随分良くさせてもらいました。
症状としてこんな風にお腹がかたいのですよ、と先生がおっしゃった通りのかたいかたいお腹をしておりましたもの、その当時。
今は随分と柔らかいお腹に成れました。
今回も先生が「東洋医学勉強すればする程、食事だけでなく、運動が大事やという事が分かってきますね〜。」とおっしゃってみえましたが、
私も全く同意見です。
わたしの場合は日々のヨーガの力が大きいと感じています。
また、いつもお世話になっている東洋医学の先生による治療の力も大きいです。自分に合う、信頼出来る治療院の先生が居ると言う事は本当に心強く有り難いことですよね。
私個人の話で恐縮ですが、料理のお店のお仕事は結構肉体労働も多く、なかなかハードでして、ついつい疲労もたまりがちなのですが、この専門家の先生・ヨーガのご指導・食事という、トリニティにたいへん心強く支えてもらっています。
有り難い事です。
先生もおっしゃってみえますが、深刻な症状の場合には食養生では追いつかない事も事実なんです。

しかしヨーガにも東洋医学にも食生活は密接に関係していると教わっていますし、日々私も体で感じ過ごしています。

今回6分類に分けられた便秘証の人のタイプに合わせた食べ物アプローチを学んできました。
六つの病因→六つの症状→六分類の食治食材
のご説明でした。
胃熱があるタイプの人の場合、ストレスが多く気が停滞しているタイプの人の場合、体力が衰弱しているタイプの人の場合、血虚タイプの人の場合、病後や慢性疲労など陰虚の人の場合、腸の冷えから腸の働きが悪くなったお年を召した人等に多い場合に分かれました。
順に、適応するのは、清熱類、理気類、補気類、養血類と滋陰類、滋陰類と養血類、助陽類と温裏類
の食材です。

そんな今日の献立は以下です。

○黒胡麻アオサふりかけ
○春野菜のきんぴら
○高野豆腐と蒟蒻の五香風味
○りんご・紅棗・いちじくの茉莉花(ジャスミン)コンポート
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と、わたしは食べられない(菜食者であるため)
○山芋と鶏のしぐれ味噌汁

でした。

f0168084_19424396.jpg調理前、
紅棗といちじくの赤と白のかわいい球形の子たちを撮影。

これは、マルチタイプの便秘に効くそうです。
ジャスミンや陳皮の香りがよく、
これが今回の私の一番の好みでした。

「りんご・紅棗・いちじくの茉莉花(ジャスミン)コンポート」です。


さてさて、
助産院さんに新しい命が生まれたとのこと。
おめでとうございます!♪
嬉しく楽しませてもらって明日からウキウキごはん作ります。

そして、
明後日は、にこぱんさんとのコラボイベント。
ご予約枠がいっぱいになってしまい、今回多くの方がランチのご予約をしていただけませんでした。
誠に申し訳有りません。
お越しいただけるお客様にはいっぱい楽しんで頂けます様、精一杯ご用意させていただきますね!
にこぱんチームと喜心チーム、パワー結集し、頑張りますm(__)m!
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by kishin-yk | 2011-04-02 21:14 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(0)
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