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「マクロビオティック薬膳研究会」症例研究会『慢性疲労』

2012年12月8日(土) 「マクロビオティック薬膳研究会」症例研究会・テーマ『慢性疲労』に行ってまいりました。
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まず〈肉体的疲労〉はどの局所の肉体疲労がどの臓器に影響を与えると言われているかを陰陽五行に従って学びました。
〈精神的疲労〉については臓器の弱りや不安感等からくるストレスが続くことで様々な症状が出る、その流れと症状について聞かせていただきました。
〈精神的疲労〉〈肉体的疲労〉どちらも基本的な原因はやはり気血や陰陽の不足から、と言う事ですが、その症状のタイプを4つに分類してそれぞれのメカニズム、症状の特徴、食治原則、一般に使用した方が良い食材などの説明を聞きました。
慢性疲労に対する「酵素」の重要性についても教えていただきました。
酵素とアミノ酸、補酵素、食物繊維、などとの関係について。
酵素をより消費し減らせてしまう原因となる食生活や普段の生活習慣について。意外なこと、なるほど、それは気をつけよう、と思う事がありとても興味深かったです。
お料理の献立は、

○汲み上げ湯葉クリームリゾット
○蓮根ととり団子と韮スープ
○マルチミネラル&ビタミンサラダ
○長芋のホットプディング

でした。
動物性食品が少し入ったスープはパスさせていただき、その分プディングを2個いただきました。
やはりどれも美味しかったですが、今回の私の個人的な1番はリゾットでした。
サラダも感心する事が多く、味もおいしくて大満足。
プディングも大好きなお味と食感でした。

ぜひ、喜心の定食に、ごはん会に活用させて頂きたい♪と嬉しく学んで参りました。
善甫先生いつも本当にたくさんの素晴らしいお料理を教えていただき有難うございます。



最後に *大切なことを付け加えさせて下さい。

日頃の食事に気をつけて健康を保つ様に健やかに暮らせるよう過ごすことは大切なことですが、
重篤なご病気であったり、また風邪であれ、病気というものになったときは素人の勝手な判断からの処方は大変危険です。
例えば「便秘」ひとつとっても、成った原因、家系的な遺伝、その経過、その個人の生活状況等々様々な要因や経過が密接に関わり、十人十色の個々に合った治し方というものがあります。
私も毎回そうしていますが、資格をお持ちの信頼出来る専門医にかかる事がまず一番大切です。
ご病気のご心配をお声掛けくださるお客様には、このように説明させていただき、私がいつも助けていただいている治療院をご紹介させていただいております。
とても大切な事だと思っています。
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by kishin-yk | 2012-12-09 17:30 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(0)
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