カテゴリ:お勉強・研究( 54 )

マクロビオティック薬膳研究会」第3回

2009/5/16(土)
「マクロビオティック薬膳研究会」季節の養生コース 春期 第三回めに、行ってまいりました。
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今回のテーマは「食べ物の特性を活かす調理法」。

からだを温めてくれる食材、その巡りをよくする役目をしてくれる食材、血液・栄養に成りやすい食材を組み合わせ、調理法を選んで作られた献立です。
効果抜群でした。

○豌豆ごはん
○長芋と韮の元気味噌汁
○青菜、ひじき、湯葉の胡麻よごし
○きんぴら
○黒糖ういろう

食べて美味しい、欲するものはそのときの自分に必要で体質に合っているという事です。
少々過労かな?(心は元気でいっぱいやりたい事あるのに体力が不足ぎみやわ・・・涙)と感じていたこの頃のわたしにぴったりの献立でした。
本当に感謝です。

「豌豆ごはん」
実えんどうがだぁ〜い好きっ!!なわたし。
えんどうは薬膳では「健脾利湿」の働きを持つと習いました。
湿気がこれから多くなる季節の前に大自然に成る「実えんどう」。
これを食すれば消化機能を良くし体に溜まった湿を排出する助けをしてくれる。
すばらしい身土不二的・大自然効果です。
梅雨時にむっちりと浮腫むのですよね・・、嫌ですよね。
こりゃ今の旬のうちに実えんどうを美味しくいただいておかない手はないですねっ♪

「お味噌汁」
カッカと暑くなり汗出ました。
体を温め滞りを去らせて巡りをよくするお味噌汁だそうです。
韮が唯一野菜の中で内蔵を温めてくれるものだそうです。
少量の生姜と大蒜も効果あり!
たくさん入れると逆効果で熱を放出し過ぎますが、少量を上手に取り入れることで体を温める効果を増させます。
お味噌も三年仕込みの豆味噌をメインに使います。

「胡麻よごし」
わたしにとっても!美味でした。
巡りをよくしてくるお料理です。
滞っていたのですね、わたくし。
強く実感しております。

「きんぴら」
こちらも滞りを去らせて温めてくれます。
善甫先生考案のきんぴらはとってもとっても優しい上品なお味で美味しかったのです。
わたしの善甫先生へのイメージはほぼこの線で固まりつつあります。
「上品で優しい」
もちろん知識の宝庫でお料理上手でマクロビの権威である事は揺らぎない事実ですが、そのなかでも類を見ない(わたしの感じる)特有の魅力は「上品で優しい」です。
お料理がいつもそんなお味です。

「黒糖ういろう」
これも血液・栄養になりやすい食材で出来ていて、しかも美味しい!ので言う事なしでございました。

☆ ☆ ☆

午後の講義は「食べ物の陰陽の考え方と体に与える影響」について。

・陰陽バランスは常にかわっているという事。
・陽性のもつ特徴
・陰性のもつ特徴
・それらの特徴を活かした上手なバランスのいい取り入れ方(バランスと調理法)
・プラス 運動が必要で〜す!

・陰・陽・酸性・アルカリ性の食べ物バランス

これらをマクロビオティックと薬膳の両方から考えた講義。
まだまだ、ちりちりバラバラといった具合ですが、少しずつ理解出来る要素が整ってきました。
知識とこれまでに感じていた食べ物により出る反応、感覚が少しずつ結ばれてゆく感じです。
奥深く、興味深く、魅力的。
ありがとうございます。
感謝です。

☆ ☆ ☆

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復路、車窓から。

雨の近鉄電車にもPink Floydはなんとも素敵にマッチしておりました。(ぽっ。)
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by kishin-yk | 2009-05-16 22:52 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(2)

「マクロビオティック薬膳研究会」第2回

2009/4/11(土)
「マクロビオティック薬膳研究会」季節の養生コース 春期 第二回めに、行ってまいりました!
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今回は前回にも増し美味しく!勉強に!!なりました。
テーマは、
〈脾・腎・肝の働きについて〉
春の上に向かって伸びる時期に、です。
脾と腎を守り補う(穀物・胡桃・栗・豆・芋)、肝のめぐりを良くする(筍・蕗・若ごぼう・香りのもの!)、肝の働き過ぎの亢進を抑える(シジミ)・・という目的のもと献立て下さったお料理です。

○梅きび御飯 蕗味噌添え
○春野菜の基本の味噌汁
○蕗と浅蜊の香り煮
○筍とアラメの炊き合わせ
○ひよこ豆餡の桜餅とよもぎ餅 関東風

始めてこんな美味しい蕗味噌をいただきました。作り方しっかり覚えました。

浅蜊は全体量の20分の1程の量の動物性蛋白質は完全消化さえ出来れば生命力の補充の助けになる!と言う事であえて献立に入れて下さっています。
薬膳で言う、肝の働きの亢進を抑える力に富んでいるそうです。

筍とアラメの炊き合わせは、長く炊き、煮きるレシピ。若竹煮とちがってコクのあるおいしさ。
筍が出回って来たら繰り返し作りたいお惣菜です。おまけに肝の巡りを良くする助けをしてくれます。

ひよこ豆餡の桜餅とよもぎ餅、これも絶妙でした。

先生のご好意に甘え、このお餅や筍とアラメの炊き合わせなどもまた喜心のごはん会でご紹介させていただきたいと思っています。


今回の食材の中で特に覚えておきたい重要なその力のこと。

※梅干しの力→体に入れたものをとどめておく力。胃腸を元気にする力。
※じゃが芋・キャベツ・玉ねぎ→脾を元気にする。既摂取の乳製品の老廃を分解する助け。
 早速次回の喜心のごはん会のお味噌汁ではこの説明を!
※筍→肝の巡りを良くする原動力を作れる。巡り良くするのは香りのものも有効。
※よもぎ→体を温める。浄化の力。

☆ ☆ ☆

続いて、
「オプション料理講義」
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○玄米粉のクリームスープ
○炒り大豆と黒豆、ひじきの五目煮
○切り干し大根、黒キクラゲ、高野豆腐の炊き合わせ

五目煮は炒った豆の出汁がひじきによく染み、素晴らしい風味でした。
今回のオプション料理講義では、炒り玄米粉・炒り大豆の徹底実習をしてもらいました。
しっかりマスターできたと思いますので、早速ごはん会でもこれらも皆様と作ってみたいと思っています。

今回の食材の中で特に覚えておきたい重要な力のこと。

※穀物・豆・芋・野菜→生命の補充に有効な食品。
※切り干し大根→血液浄化
※黒キクラゲ→血液浄化 + 造血作用
※凍り豆腐→造血作用
※とうもろこし→「健脾利水」

f0168084_1604378.jpg余談になりますが、面白い現象が起きました。
左部分のピカピカ光った黒豆はテフロン加工のフライパンで炒った黒豆。
他の右部分のは鉄のフライパンで炒った黒豆。
写真でしかお伝え出来ないのが残念な程味の差、激しかったです。
鉄のフライパンの方は甘くて美味しくて☆テフロンの方はそれに比べると情けなくなるほど無味・・。
良い食材を使っても、調理器具から受ける影響もやはり大きいものですね。
ずっとステンレスの鍋で料理していた「しぐれ味噌」などの常備菜を土鍋のマスタークックに切り替え炊き始めた時にも味や香りの差に愕然とした事を思い出します。
今回並べて比較出来たので差がよく分り、明らかな結果が体験出来とても良かったです。

今回もみっちり!濃い内容の講義、実習をほんとうにありがとうございました。
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by kishin-yk | 2009-04-13 19:00 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(2)

「マクロビオティック薬膳研究会」

「マクロビオティック薬膳研究会」季節の養生コース 春期 第一回めに、行ってきました〜☆

正食協会でお世話になっていたときを思い出す善甫先生の滑舌の良い講義、言葉のシャワーという感じに心地よ〜く♪なってしまうのですよねっ。
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メニューは
○菜の花とキノコのガーリックスパゲティ
○人参ときびのポタージュ
○独活と切り干し大根の春サラダ
○カリフラワーと粟のクロケット

「季節のリズム、特徴、その時々の体への影響、季節のエネルギーを利用した解消法をこれから学んでゆきます」
と、おっしゃられワクワクの幕開け でした。
体質やこれまでの習慣などにより、季節の変化により受ける人体に顕われる症状が違う!というのも、とても面白いところです。
正食協会での食養のクラスでも善甫先生が何種類かの手当の飲み物(椎茸スープ、第一大根湯、第二大根湯など)を用意してくれ、皆で飲んだら私がダントツに美味しいと思った椎茸スープはあまり美味しくなくて第一大根湯が一番!とおっしゃる方がいらっしゃって、、これは体質の違いから!!!と言われたこと思い出しました。
素敵、不思議、大事ワールドですよね♪

メニューに戻りますm(__)m
ひとつひとつの食材に今この時期に食べる理由があるのです。
だから当然これも食べる方により美味しいものが違いました。
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「春のバスタ」に適しているこのパスタ!
美味しかったです〜♪
新陳代謝を促進するのが春の養生ですから、菜の花の陰性を残すことも重要なポイントである・・など善甫先生のブログに各お料理のご説明もくださってます。
なるほど、なるほど、うんうん、うん、うん♪と復習もさせていただけます。

冬は蓄えの時期。
ですが、春を迎え新陳代謝促進するにあたり、蓄えの有り余っている方、蓄え不足の方とがあり、その差なども面白いのです。

☆ ☆ ☆

そして、そしてせっかく善甫先生の講義をお聴き出来るのですから、勿論午後のOPTION講座も受けさせてもらってきましたよ〜☆
OPTION講座では、さらに人数が減り、お得感いっぱいです。
正食協会では生徒さんがいっぱいで、何でも良くご存知で人気の高い善甫先生は遠い遠い遠ぉ〜〜い存在でした・・・(T_T)
なのにこれはお得で嬉し過ぎる感、隠し切れませんっ。
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メニューは
○炒り玄米入りけんちん汁
○葉玉ねぎと焼き揚げの酢みそ和え
○野菜天婦羅
○とろける葛餅 黒みつと胡桃

午後のわたしのヒットは断然「炒り玄米入りけんちん汁」です。
本当に美味しかった!
善甫先生に許可を頂き、ごはん会の皆様にこのレシピをご紹介させていただける事になりました!!!
皆さん絶対に喜んでくださると思います。

午後の講義で教えていただけたのはマクロビオティック料理の基本。
・玄米の炒り方 ・蒸し煮の徹底練習 ・天麩羅の基本 ・葛の練り方の基本
どれも改めて勉強になりました。

バージョンアップ、がんばりますね!!

善甫先生、研究会の皆様、どうも有り難うございましたm(__)m
先日喜心に来てくださった研究会員の皆様にお声掛けまでいただけ、本当に嬉しくて!♪
とっても素敵な有意義な時間を過ごさせていただけ感謝しています。
先生、皆様 末永くどうぞよろしくお願いします。
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by kishin-yk | 2009-03-08 22:49 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(2)

小豆島。

10月25日早朝伊勢を発ち

f0168084_12563887.jpgのぞみに乗り、

f0168084_12581052.jpgフェリーに乗ったり、

f0168084_12584487.jpgおむすびを食べたりしながら、
f0168084_1259439.jpg美しい島、
小豆島に到着しました。


2008年10月25日(土) 〜26日(日)
丸島醤油社長、杢谷清様邸にて、河口湖アルカンシェールさま主宰の松本光司先生と田中愛子先生のお料理教室に参加して参りました。

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愛子先生には2度目にまたお会い出来るとは思ってもいなかったのでとてもとても嬉しかったです。
もちろん松本先生にも。
お会い出来た、この幸運に感謝するばかりです。


一日めの夕食を松本先生がきびきびとお作りになられ、材料をご指導頂いて一緒に切らせていただいたり、様々な質問をさせていただいたりしながら、どんどん出来上がって参りました。

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五目煮
蓮根の岩石揚げ
モッテ菊の津軽和え
紫式部の包み蒸し
玄米ごはん
包み蒸し

煮物の味の付け方、
揚げ物に添えた大根おろし(お醤油とすだちの絞り汁をふんだんに和えて下さってほんとうに美味でした。)、
蓮根を下ろし、すり鉢で擂り、それらを人参やたまねぎと合わせたもの、とてもとても美味しかったです。
こんなに贅沢で美味しいごはん。
おもてなし料理ですので上等の昆布出し汁もふんだんに使われ、申しわけない程上等のハレのお料理の数々でした。
松本先生が作られる煮物をリアルにこの眼で見ながら一緒に携わらせていただき、最後に頂ける。。。本当に素晴らしい経験になりました。

全国で個人でマクロビオティックの料理教室を持っている方、又これから始めたい方などのための、情報交換と、ネットワーク作りのための勉強会・・・、と言うだけ有り、強者の受講者の方々が多く、ご質問も鋭かったので、横で学ばせていただけた私は恩恵大きく、私の許容量を超える情報量をいただきました。

松本先生、愛子先生、丸島醤油社長の杢谷清様はじめ、素晴らしい方々にお会い出来ました幸運を大切に胸に抱き、これを磨いて輝かせることが出来るようになる様努力したいと思っています。
心機一転勉強を深めたいと思っています。


愛子先生が作って下さったお菓子。
サバイバルな状況でも作れるお菓子だそうなんです。

f0168084_13293881.jpgフランスの紙マッチの形から名付けられた確か、「アリネットフォーム」とおっしゃってみえたお菓子。
りんごをレーズンと炊き、葛でまとめ、小麦粉とオリーブオイルと水で作ったパイ生地に包み愛子先生が焼いてくださったもの。
わざわざ言わなくてもお分かりでしょうが、絶妙に美味しかったです。

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中国の花巻というお菓子。

f0168084_13302226.jpg沖縄の葛餅。
黒砂糖と葛を使った葛餅。
アルカンシェールでの断食開けの恒例食だそうです。
そのふるふる加減とお味の絶妙な事。
塩を混ぜたきな粉と素晴らしい相性です。
和菓子屋さんに売っていたら毎日買うよね〜!♪と皆で話しました。


いつか、いつか、松本先生と愛子先生、そして村上ブロデューサーの待つアルカンシェールにきっときっと行く!!そう強く強く念じるわたしです。

小豆島にてご一緒いただけました皆様、一夜をご一緒させて頂き、一緒に食事させていただけた事ずっと忘れません。
いつかまたきっとお会い出来ますよう。

ほんとうに有り難うございました。
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by kishin-yk | 2008-10-29 14:03 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(8)

明日の野菜たち。 と 大葉寿司。

〈中西健康農園さんから〉
・玉ねぎ ・じゃが芋 ・ごぼう ・人参 ・キャベツ ・大根 ・かぼちゃ ・冬瓜 ・さつま芋 ・トマト ・なす ・ピーマン ・きゅうり ・オクラ ・切り干し大根 ・ねぎ
  ・・・の予定です。
〈わ菜園さんは今月一ヶ月お休みされます。〉

今週もどうぞよろしくお願いしますm(__)m。

☆ ☆ ☆
 
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なおちゃんからもらって「醤油漬け」となった大葉で巻き寿司作りましたよ☆

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裏はこんな感じ。

中身は黒米・もちきび・もち麦入りの五分搗きごはんに、ゆかり・白炒り胡麻・紅生姜を混ぜ込んだごはん。

これ、美味しいです。

醤油漬けにした大葉は、きゅうりやお豆腐などにもよく合いそう。
いろいろ楽しめそうです。

なおちゃん、うめ吉先生 どうもありがとうございますm(__)m
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by kishin-yk | 2008-09-10 15:28 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(4)

ごちそう様☆

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「茗荷ののっけ寿司」

izumimirunさま、ごちそう様でした。
きのうアップを夕方にチェックしてすぐに茗荷を買いに走りました。
梅味が今のわたしにとってもマッチして本当においしかったです。

写真は、のっけたものをもう混ぜ混ぜしてます。
白炒り胡麻も一緒に混ぜまぜ、ときゅうりの他に焼き海苔をプラスしトッピングしました。

はまりました。
izumimirunさんほんとうにいつもごちそう様です。
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by kishin-yk | 2008-09-01 19:49 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(6)

ベジマカロニグラタン定食。と うめちゃん。

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○じゃが芋ソースのマカロニグラタン
 重ね煮した玉ねぎ・ねぎ・じゃが芋・ごはんをベジブロスで伸ばしミキサーにかけ、ホワイトソースを作りました。
 月桂樹の葉を入れて煮、ミキサーに一緒にかけてしまっています。
 
 茹でたマカロニ、蒸したかぼちゃ、蒸し煮の人参、オリーブオイルで軽く炒めた玉ねぎ、オートミールにソースを絡めニュートリッショナルイースト、天然酵母パン粉、オリーブオイルを振りかけてオーブンで焼きました。

○きゅうりのポタージュ
 きゅうり、玉ねぎ、じゃが芋、ごはんのポタージュスープです。
 ごはんを入れたせいか、豆乳は無い方が良い気がしましたので使っていません。

 仕上げにわらべ村さんから仕入れた桜井食品さんの「オーガニック岩塩&ブラックペッパー」をガリガリ、美味しいオリーブオイルをタラリしました。

○蒸しなす生姜醤油
 蒸したなすをよく冷やしておいて、おろし生姜とお醤油を添えるだけ。
 これが妙に美味しいのです。
 次の日になると甘みが増しています。

○大根と人参のぬか漬け
○ひじきこんにゃく
○ピーマン胡麻醤油

真ん中が
○切り干し大根と凍り豆腐の煮物

☆ ☆ ☆

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土用干しも今年は万全に済ませる事が出来ました。

すばらしい 子 が 育ちました。
名前は「うめちゃん」に決まりました。




夏休み。
喜心は とっても 静か です。。
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by kishin-yk | 2008-07-24 15:09 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(4)

空・屋上・梅

こんな空の夏の日。
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屋上に昇って
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土用干しをしました。
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うめ吉せんせいのブログで習いました。

干した梅は、このまんま1日 。
夜は、万が一雨にでも降られると爆死するのでザルごと家の中へ入れる 。
小梅は、ちっこいから2日で完了! デカイのは3日〜4日 。
紫蘇は、梅酢を搾り ザルに広げる ゆかりふりかけにするのならカラカラになるまで干す。
赤梅酢は、容器に入れたまんま 蓋を開け1日干す 。

・・との事。
ありがとうございました。


一番よく日の当たる喜心の屋上は4階にあります。
今日は何度も昇降しました。
暑かったです。

でもこんな素敵な夕日まで見れました。
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今朝読んだ友達のブログ
花火のことから、子どもの頃の夏休みのことが書いてありました。

思い出しました。
わたしも夏休み、この4階で、宿題の北斗七星の観察日記つけました。

わたしも今日はいろいろな思い出が頭の中をぐるぐるぐるしました。

yoshikoさんにありがとう。
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by kishin-yk | 2008-07-20 19:21 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(4)

玄米甘酒。と なすのポタージュ。

f0168084_1543190.jpg遅ればせながら玄米甘酒作りにはまりました。

簡単。

Amyちゃんに教えてもらいました。
炊飯ジャーで一晩保温するだけ。

面白いので「玄米こうじ」に「玄米」の組み合わせと、
     「玄米こうじ」に「五分搗き米」という組み合わせを作り、
比較してみました。

1・玄米こうじ200gを100㎖強の湯冷ましにいれ30分以上放置しておきます。

2・ごはん300gをお粥にして60℃にします。

3・1と2をよく混ぜ、

4・ジャーの「おやすみ保温キー」(60℃)で8時間〜10時間程。

甘酒は江戸時代は夏の風物詩だったそうです。
冬寒いとき飲む印象だったけど、冷やして飲めば夏に体を冷やしてくれたり体力をつけてくれたりする飲み物なんですね。

手前のピンクのコースターのものが2のときのごはんを玄米(はと麦入り)にしたもの。
後ろのブルーのコースターのものが五分搗き米(黒米・もちきび・もち麦入り)にしたもの。
玄米の方が粒々してます。

f0168084_1571964.jpg玄米こうじはオーサワジャパン(株)の製品。


私の好みでは玄米で作ったものが勝利!でした。
独特のコクが良い感じでした。
玄米のつぶつぶが後に口中に残るのを噛み噛み。

ちょうどお茶に来てくれた お友達のyoyさんkumikoさんが比較研究に参加してくれました。

yoyさんの意見は五分搗き米のほうが、最初に甘さが強く 粒々感がなくまろやか。でも玄米のも好き☆
でした。

そう言われると確かに五分搗き米のほうが甘さがすぐに感じられさらさらとのどごしもスムーズです。
特徴を活かし使い分けると良い様です。

ジャーに入れた時点では全くこんな糖分は感じないのに、一晩経つとこんなに強い甘み☆なのは本当に面白いです。


☆ ☆ ☆

「なすのポタージュスープ」
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なすが・・・?、こうなるの?という意外な、そしてそれがとっても美味しいスープなんです。


昨年の夏にうめ吉せんせいからなすをポタージュにすると美味しいよ♪とアドバイス頂き、色々作ってみた結果このレシピに収まりました。

1・なす4本に対して玉ねぎを1/2個。
 玉ねぎもなすも回し切りや斜め切りなどにざくざくと切っておきます。くたくたに煮た後ミキサーにかけるので火の通りやすい大きさに切れば大丈夫です。

2・玉ねぎを蒸し煮後、オリーブオイルを少々鍋に入れ、なすを炒めます。

3・ベジブロスと水で合計300ccを入れ、なすが柔らかくなるまで煮100ccの水を足してミキサーにかけます。
 温度が高いとミキサーが爆発するから、ここで水を足し温度を下げます。

4・鍋にもどし、塩小さじ1/2と胡椒少々で調味し温め直します。

5・なすの大きさなどによる誤差もあると思います。
  好みで水を足すなどしてください。

6・盛り付け後はお好みで豆乳・パセリ、あと黒胡麻塩などのトッピングも合いました。

温かくても冷やしてもクリーミーでコクがあって、とっても美味しいです。
おすすめです☆
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by kishin-yk | 2008-07-06 16:48 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(10)

なすとトマトのグラタン定食。と 梅仕事2。

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○なすとトマトのグラタン
菜種油とオリーブオイルで両面焼いたなすとトマトをオリーブオイルを塗ったパイ皿に並べ、玉ねぎのみじん切りの甘くなるまで炒めたもの、もちあわで作ったチーズもどき、天然酵母パン粉、ローズマリー・塩胡椒を振りかけ200度のオーブンで20分焼きました。
オーブンで焼いたあとに出て来ている野菜のスープの美味しいことっ♪
夏が来たよ〜☆と感じます。

○冬瓜のポタージュスープ
これまた夏☆です。
去年うめ吉せんせいに教えてもらって以来よく作ります。

これが冬瓜から!?とお客様がよく驚いたように言って下さいます。
玉ねぎと冬瓜に昆布出汁と塩と薄口醤油のみの味つけ。(今年からは昆布だしにベジブロスもブラスしていますっ☆)
なのにとってもクリーミーでお子様方もとても喜んでくれます♪
盛り付け時に豆乳を少し垂らしています。

○切り干し大根と凍り豆腐の煮物
○きゅうりと人参のぬか漬け
○茹でとうもろこし
○いんげん胡麻醤油

真ん中が
○大葉のジェノベーゼ風ソースパスタ

でした。
夏プレート!


☆ ☆ ☆

そして今日は梅干しに紫蘇を入れました。
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あゆみちゃんの5KGも入れると合計15KGの梅干しですので紫蘇もたくさんでした。
ちょうど野菜を買いがてら「ベジスウィーツセット」しに来てくださったとぎやの奥さまにもご参戦いただき、紫蘇の葉を枝からはずす作業。

紫蘇の塩揉み作業は去年うめ吉せんせいに教えてもらった作業メモと、うめ吉せんせいのmixiアルバムを参照して進めました。

・塩もみは2回でよし。
・3回目は上がってきてる白梅酢を紫蘇に入れて揉む。
・紫蘇もみのときに塩はいっぱい使わなくてよいょ。

・・・との教えから、

今年の私の記録です。

5kgに対し6〜7本のしそ(葉のみで700g〜800g程度)
1回目の塩揉みに塩大さじ2、2回目に大さじ1使用。


でもみもみもみしました。
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めでたくこんな風になってくれました。

残るは土用干し。です。

f0168084_21706.jpgまるくてふわふわの梅干しちゃん達とってもかわいかったです。
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by kishin-yk | 2008-07-03 21:12 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(0)