明日の野菜たち。

〈わ菜園さんから〉
・玉ねぎ  ・じゃが芋(赤・白)・人参  ・きゅうり ・なす ・にら 
もし穫れれば→・ズッキーニ ・ヒーマン ・いんげん ・バジル ・おかひじき

〈中西健康農園さんから〉
・じゃが芋 ・ごぼう ・人参 ・きゅうり ・切り干し大根 ・トマト ・フルーツトマト ・ピーマン ・なす ・水菜 ・かぼちゃ ・とうもろこし・モロヘイヤ

・・・の予定です。
今週もどうぞよろしくお願いしますm(__)m。
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# by kishin-yk | 2008-07-09 21:18 | | Trackback | Comments(7)

うるちきびミート詰めピーマン定食。と 7月のごはん会のお知らせ。

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○うるちきびミート ピーマン詰め
わたしにとって不動の雑穀料理のバイブル的存在、大谷ゆみこさんの「未来食つぶつぶクッキング」のレシピから。

うるちきびと玉ねぎと凍り豆腐にコリアンダーで、鶏ミンチのハンバーグのような味のものっ、出来上がります。
もうおよそ十年はお肉をたべていないので実際にすごく似ているか最近は少し不安ですが、美味しい事は間違いなし!です。
ピーマンともよく合います☆

○なすの冷製スープ
先日レシピ紹介させていただきました。

○トマトときゅうりの梅味噌サラダ
あな吉さんの「トマトの梅味噌サラダ」、先日梅を漬けた味噌を使って、きゅうりを加えて作らせていただきました☆
胡麻油とお味噌と梅ってこんなに合うんですね〜!
「二度楽しめる」とあな吉さんが書いてみえます、ふふふ、このサラダ実はそうめんにからめていただくと超美味なんですって〜♪
うん うん。
そんな感じ、すごくします♪
ふふふ。。。
あな吉さん、またまた素晴らしいレシピをありがとうございますm(__)m

○ぬか漬け(人参ときゅうり)
○ひじきこんにゃく

○蒸しじゃが芋の梅酢ドレッシング 
最近オーサワさんから仕入れられる「蕎麦フレーク」をトッピングしています。

真ん中が
○モロヘイヤのおひたし 

です。


☆ ☆ ☆

たいへん遅くなり ごめんなさい。

7/16(水)「喜心の定食をいっしょに作って食べる ごはん会」第14回めの献立のお知らせです。

○はと麦とひよこ豆の(玄米)ごはん
 今回は玄米を炊きます。

○蒸し煮のお味噌汁(ごぼうと大根で)
 ごぼうの蒸し煮の練習をまた皆さんとやりましょ〜☆

○麻婆なす
 f0168084_20345676.jpg簡単で満足感ある、旬のなすをたっぷり使ったメイン料理のご紹介です。


○人参スープ
 冷やしても温かくしても美味しい、なんだか体がパキパキっと元気になれるスープです。

○ひじきこんにゃく
 食センにもなる、重要な常備菜の中のひとつ。
 正食協会で習った料理法を詳しく説明します。
 体に効き、美味しいものなので是非覚えてお家に常備なさってください。
 これさえ有れば、美味しい「ひじき胡麻チャーハン」「ひじき胡麻そうめん」がパパッと作れてしまいます。

○マカロニポテトサラダ
 マヨネーズなしで充分おいしいポテトサラダをご紹介します。

○玄米プディング
 喜心で一番ロングセラーのベジスウィーツ☆
 お客様からのご要望をいただき、ご紹介させていただきます。


以上どうぞよろしくお願いします。

6月と同じ方の小俣町の会場で開催させていただきます。
材料の入手が困難な場合等、やむを得ず変更があるかも知れません。
どうぞご容赦くださいませ。

現在7月のごはん会はキャンセル待ちの状態となっております。
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# by kishin-yk | 2008-07-08 20:49 | ごはん会 | Trackback | Comments(4)

玄米甘酒。と なすのポタージュ。

f0168084_1543190.jpg遅ればせながら玄米甘酒作りにはまりました。

簡単。

Amyちゃんに教えてもらいました。
炊飯ジャーで一晩保温するだけ。

面白いので「玄米こうじ」に「玄米」の組み合わせと、
     「玄米こうじ」に「五分搗き米」という組み合わせを作り、
比較してみました。

1・玄米こうじ200gを100㎖強の湯冷ましにいれ30分以上放置しておきます。

2・ごはん300gをお粥にして60℃にします。

3・1と2をよく混ぜ、

4・ジャーの「おやすみ保温キー」(60℃)で8時間〜10時間程。

甘酒は江戸時代は夏の風物詩だったそうです。
冬寒いとき飲む印象だったけど、冷やして飲めば夏に体を冷やしてくれたり体力をつけてくれたりする飲み物なんですね。

手前のピンクのコースターのものが2のときのごはんを玄米(はと麦入り)にしたもの。
後ろのブルーのコースターのものが五分搗き米(黒米・もちきび・もち麦入り)にしたもの。
玄米の方が粒々してます。

f0168084_1571964.jpg玄米こうじはオーサワジャパン(株)の製品。


私の好みでは玄米で作ったものが勝利!でした。
独特のコクが良い感じでした。
玄米のつぶつぶが後に口中に残るのを噛み噛み。

ちょうどお茶に来てくれた お友達のyoyさんkumikoさんが比較研究に参加してくれました。

yoyさんの意見は五分搗き米のほうが、最初に甘さが強く 粒々感がなくまろやか。でも玄米のも好き☆
でした。

そう言われると確かに五分搗き米のほうが甘さがすぐに感じられさらさらとのどごしもスムーズです。
特徴を活かし使い分けると良い様です。

ジャーに入れた時点では全くこんな糖分は感じないのに、一晩経つとこんなに強い甘み☆なのは本当に面白いです。


☆ ☆ ☆

「なすのポタージュスープ」
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なすが・・・?、こうなるの?という意外な、そしてそれがとっても美味しいスープなんです。


昨年の夏にうめ吉せんせいからなすをポタージュにすると美味しいよ♪とアドバイス頂き、色々作ってみた結果このレシピに収まりました。

1・なす4本に対して玉ねぎを1/2個。
 玉ねぎもなすも回し切りや斜め切りなどにざくざくと切っておきます。くたくたに煮た後ミキサーにかけるので火の通りやすい大きさに切れば大丈夫です。

2・玉ねぎを蒸し煮後、オリーブオイルを少々鍋に入れ、なすを炒めます。

3・ベジブロスと水で合計300ccを入れ、なすが柔らかくなるまで煮100ccの水を足してミキサーにかけます。
 温度が高いとミキサーが爆発するから、ここで水を足し温度を下げます。

4・鍋にもどし、塩小さじ1/2と胡椒少々で調味し温め直します。

5・なすの大きさなどによる誤差もあると思います。
  好みで水を足すなどしてください。

6・盛り付け後はお好みで豆乳・パセリ、あと黒胡麻塩などのトッピングも合いました。

温かくても冷やしてもクリーミーでコクがあって、とっても美味しいです。
おすすめです☆
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# by kishin-yk | 2008-07-06 16:48 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(10)

久しぶり、たくさんのお弁当☆

f0168084_17295473.jpg今日はひさしぶりにたくさんのお弁当のご注文いただきました。

色んなイベントがあった日なのかな。

ありがとうございますm(__)m。

お弁当の内容は

○玄米トマトライスコロッケ
 玉ねぎ・人参・トマト・コーン・ひよこ豆と玄米のコロッケ
○かぼちゃのひじきマリネソース〈梅胡麻味噌のせ〉
 梅を仕込んだ米味噌に白すり胡麻とお醤油、菜種油少々のソースを作り乗せました。
○大葉のジェノベーゼ風ソースパスタ
○ニラのおひたし
 生姜のすりおろしを添えてます。
○切り干し大根と凍り豆腐の煮物
○ぬか漬け

○冷製人参スープ
 玉ねぎと人参の重ね煮にベジブロス、塩胡椒、薄口醤油の味つけです。
 サーブしてから、豆乳・胡椒・パセリのトッピングしました。
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どうかどうか 皆様が楽しんで召し上がってくださいますよう。。
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# by kishin-yk | 2008-07-05 17:33 | おかず | Trackback | Comments(2)

なすとトマトのグラタン定食。と 梅仕事2。

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○なすとトマトのグラタン
菜種油とオリーブオイルで両面焼いたなすとトマトをオリーブオイルを塗ったパイ皿に並べ、玉ねぎのみじん切りの甘くなるまで炒めたもの、もちあわで作ったチーズもどき、天然酵母パン粉、ローズマリー・塩胡椒を振りかけ200度のオーブンで20分焼きました。
オーブンで焼いたあとに出て来ている野菜のスープの美味しいことっ♪
夏が来たよ〜☆と感じます。

○冬瓜のポタージュスープ
これまた夏☆です。
去年うめ吉せんせいに教えてもらって以来よく作ります。

これが冬瓜から!?とお客様がよく驚いたように言って下さいます。
玉ねぎと冬瓜に昆布出汁と塩と薄口醤油のみの味つけ。(今年からは昆布だしにベジブロスもブラスしていますっ☆)
なのにとってもクリーミーでお子様方もとても喜んでくれます♪
盛り付け時に豆乳を少し垂らしています。

○切り干し大根と凍り豆腐の煮物
○きゅうりと人参のぬか漬け
○茹でとうもろこし
○いんげん胡麻醤油

真ん中が
○大葉のジェノベーゼ風ソースパスタ

でした。
夏プレート!


☆ ☆ ☆

そして今日は梅干しに紫蘇を入れました。
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あゆみちゃんの5KGも入れると合計15KGの梅干しですので紫蘇もたくさんでした。
ちょうど野菜を買いがてら「ベジスウィーツセット」しに来てくださったとぎやの奥さまにもご参戦いただき、紫蘇の葉を枝からはずす作業。

紫蘇の塩揉み作業は去年うめ吉せんせいに教えてもらった作業メモと、うめ吉せんせいのmixiアルバムを参照して進めました。

・塩もみは2回でよし。
・3回目は上がってきてる白梅酢を紫蘇に入れて揉む。
・紫蘇もみのときに塩はいっぱい使わなくてよいょ。

・・・との教えから、

今年の私の記録です。

5kgに対し6〜7本のしそ(葉のみで700g〜800g程度)
1回目の塩揉みに塩大さじ2、2回目に大さじ1使用。


でもみもみもみしました。
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めでたくこんな風になってくれました。

残るは土用干し。です。

f0168084_21706.jpgまるくてふわふわの梅干しちゃん達とってもかわいかったです。
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# by kishin-yk | 2008-07-03 21:12 | お勉強・研究 | Trackback | Comments(0)